相川 充弘
アニメーションミュージアムの会の有原誠治さんに誘われて、一時の好奇心から、ある集まりに参加した。10年4月6日、pm1、参議院会館。そこで見聞きしたことは、かなり衝撃的なものだった。
初めに、篠原三恵子さんから挨拶があった。寝台ベッド(寝たままで移動できる車椅子)に横たわる彼女は、20年前にアメリカでこの病魔に冒され、カナダ・日本と診断を受け続けたが原因も治療法も発見されないまま今日を迎えておられる方。現段階では、病名さえもよく知られていない状況で難病指定にもならず、行政サービスも十分に受けられない厳しい生活を強いられている。参加者の中には、車椅子の人、歩行は出来るが時々横にならないと耐えられない人、一見普通の人など患者さんが多かったようだがその大半は女性。当日配られた資料から、読みとれる範囲でいわゆる「慢性疲労症候群」なるもの解説をしてみよう。 (以下はこちらの頁で)
2010年5月23日日曜日
2010年4月23日金曜日
2010.4.6 国会内鑑賞と考えるつどいの感想
誤解をもたらす名前
最初、この病気の慢性疲労症候群という名前を見たとき、やはり、ちょっと軽症を想像させてしまうような誤解しかねない名前では、と思いました。映画を見る前の先入観と、見た後の認識に、ずいぶん差がありました。
また、市民の中に入り、上映を通じて様々な問題を訴えていくというのは、映像文化にかかわる人にとって、重要な仕事だと感じました。昔、独立プロの、伊藤武郎氏が、映写機を持って、学校や農村などを回った話をしていたのを思い出しました。
小池さんについては、この間も、わざわざ西東京に演説会を聞きに行ったりツイッターを毎日見たりしているのですが、あの人独特の人柄というか、堅苦しくない、フットワークの軽さをいつも感じます。 (H氏)
最初、この病気の慢性疲労症候群という名前を見たとき、やはり、ちょっと軽症を想像させてしまうような誤解しかねない名前では、と思いました。映画を見る前の先入観と、見た後の認識に、ずいぶん差がありました。
また、市民の中に入り、上映を通じて様々な問題を訴えていくというのは、映像文化にかかわる人にとって、重要な仕事だと感じました。昔、独立プロの、伊藤武郎氏が、映写機を持って、学校や農村などを回った話をしていたのを思い出しました。
小池さんについては、この間も、わざわざ西東京に演説会を聞きに行ったりツイッターを毎日見たりしているのですが、あの人独特の人柄というか、堅苦しくない、フットワークの軽さをいつも感じます。 (H氏)
2010年4月17日土曜日
2009.9.20 清瀬市での試写会の感想
「アイリメンバーミー」の、日本で最初の試写会です。
翻訳者でCFSの患者である篠原三恵子さんと、字幕制作を担当した有原誠治さんのご近所といううことで、清瀬駅前のアミューで開催しました。参加者は90余命、遠く山口県や岩手県からも患者の方々が駆けつけて下さいました。
翻訳者でCFSの患者である篠原三恵子さんと、字幕制作を担当した有原誠治さんのご近所といううことで、清瀬駅前のアミューで開催しました。参加者は90余命、遠く山口県や岩手県からも患者の方々が駆けつけて下さいました。
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